
増え続けるフィッシング被害を食い止める“ラストピース”とは?注意喚起の限界と企業ロゴ付きメール(BIMI)が実現する可視化セキュリティ
フィッシング詐欺の被害は、企業の注意喚起にもかかわらず過去最多を更新し深刻化しています。多くの企業が対策しているものの、なぜ被害は拡大し続けるのでしょうか。この記事では、従来の対策の限界と、受信者が一目で正規メールと判別できる企業ロゴ付きメール(BIMI)が、なぜセキュリティの“ラストピース”となるのかを解説します。
目次
- ① はじめに:注意喚起だけでは防げないフィッシング被害の現状
- ② なりすましメール対策設定(DMARC)とは?“none”ポリシーが抱えるリスクとは?
- ③ 【実例】注意喚起している企業のDMARCポリシーを見てみましょう
- ④ 【さらに深刻な事実】なりすまし攻撃者がなりすましメール対策設定(DMARC)を設定している
- ⑤ なりすましメール対策設定(DMARC)は“裏側の対策”―可視化するには企業ロゴ付きメール(BIMI)が必要
- ⑥ 企業ロゴ付きメール(BIMI)とは?ユーザーに「本物だ」と伝える唯一の手段
- ⑦ 企業ロゴ付きメール(BIMI)の導入は公的機関も推奨!!
- ⑧ 企業ロゴ付きメール(BIMI)はセキュリティとブランドをつなぐ“ラストピース”
- ⑨ まとめ:注意喚起から、見える信頼へ
