約14年ぶりとなるICANNの新たなブランドTLD申請ラウンド「2026 Round」が、大きな節目を迎えます。今回の2026 Roundでは、8月12日に申請受付の期限を迎え、世界で1,616件の新gTLD申請が今後の手続きへ進むことが確定いたしました。日本企業からも数多くのブランドTLD申請がなされています。2026年10月には、今回申請されたTLDの文字列や申請企業、競合状況などが一斉に公開され、ブランドTLD 2026 Roundの全貌が明らかになります。本ウェビナーでは、公開されたばかりの最新情報をもとに、世界ではどのようなブランドTLDが申請されたのか日本企業はどのようなブランドTLDを申請したのか2012年の前回ラウンドと比べて、どのような変化があるのかといった最新の申請動向を速報で解説します。また、ブランドTLDは申請して終わりではありません。今後は、申請内容の確認、審査、必要に応じた各種対応、ICANNとの契約、技術的な準備などを経て、最終的にブランドTLDが利用できる状態になるまで、さまざまな手続きが続きます。さらに、ブランドTLDを取得した後に「何に使うのか」「誰が管理するのか」「どのようなルールで運用するのか」といった検討も、今の段階から始めておく必要があります。本ウェビナーでは、制度の細かな説明にとどまらず、ブランドTLDを申請した企業が、これから何を確認し、何を準備し、どのように利用開始まで進めていけばよいのかを、分かりやすく整理して解説します。 トピックスブランドTLD 2026 Roundの最新申請状況世界のブランドTLD申請動向日本企業によるブランドTLD申請の最新動向前回2012年ラウンドとの比較申請内容公開後にまず確認すべきことこれから登録・利用開始までに行われる手続き審査や契約に向けて企業が準備すべきことブランドTLDの運用体制をどう整えるか取得後の活用を見据えて、今から考えておくべきこと開催概要日時2026年10月13日(火)14:00〜15:00配信Zoom(オンライン・事前登録制)講師GMOブランドセキュリティ株式会社 ブランドセキュリティ事業本部 本部長 網野 圭亮 参加費無料このような方におすすめです2026 RoundでブランドTLDを申請された企業のご担当者ブランド、知財、法務、IT、DX、デジタル戦略をご担当されている方ブランドTLDの最新申請動向を知りたい方自社の申請後のスケジュールや手続きを整理したい方ブランドTLD取得後の運用や活用について検討を始めたい方申請内容が公開された直後だからこそお伝えできる最新情報とともに、ブランドTLDを申請した企業が、これから登録・利用開始までに何をすべきなのかを整理してお伝えします。