商標登録のための調査やドメイン登録・管理をお探しの
企業様向け商標サービス
商標から、
ブランド全体の保護へ。
専門チームと自社開発の商標管理システム、
AIなどの最先端テクノロジーを融合。
貴社のブランドを現在と未来のリスクから守ります。
20年の知見と60万件の管理実績
GMOブランドセキュリティは、調査・登録から管理体制の見直し、
ドメイン・SSLによるウェブサイト保護、
なりすまし監視までグローバルに幅広く対応します。
※1 Best Japan Brands 2026 Rankings トップ100を基に当社実績を集計
※2 当社調査による ※3 ICANN調べ(2021年11月)
Our Track Record
私たちの
実績
- 60 万 件以上
商標管理件数(累計)
- 約 2 万 件以上
調査実績件数(累計)
- 1,200 社以上
取引企業数(累計)
- 350 社以上
海外代理人ネットワーク
- 20 年 以上
商標事業の実績
- 全世界
商標サービス対応エリア
5 Strengths
選ばれる5つの理由
商標業務全般への対応は当たり前。
そのうえで、GMOブランドセキュリティだから
提供できる強みがあります。
01
クラウドで進化する商標管理
AI連携も推進中使いやすいとお声を頂くクラウド管理システム「BRANTECT byGMO」で、商標・ドメインなどブランド資産を一元管理。さらに、MCPサーバー経由でAIと連携する次世代型管理を推進中です。
02
大手企業出身者による
事業視点コンサルティングソニーなどの大手メーカー等で事業会社側の商標実務を経験したコンサルタントが担当。方法論ではなく、現場視点で効果に直結するサポートを提供します。
03
調査・出願・管理・活用まで
ライフサイクル全体をワンストップで「出願して終わり」ではなく、商標業務の一連のプロセスを、専任担当が一気通貫で伴走。商標の取得から維持・活用まで、継続的な支援を提供します。
04
全世界対応 × 国内外メンバーの
グローバルサポート全世界での商標調査・出願・監視に対応。国内外のメンバーが各国の現地代理人と直接やりとりし、ミスコミュニケーションのないグローバル対応を実現します。
05
GMOインターネットグループの
総合力と安心感GMOインターネットグループの一員として培った知見を活かし、ウェブ上の様々な商標権侵害を監視し、ブランド保護を多角的に支援します。
Trademark Management
が描く、商標管理の未来
期限管理やデータ集計を効率化できます。
さらに最新AIとの連携にも取り組み、商標管理をより高度なものへと進化させていきます。
MCP MCPによるAI連携
BRANTECTにMCP機能を実装し、最新AIが商標管理データを直接参照・分析・更新できるよう進化します。これにより、業務効率化とより高度な知見の抽出を実現します。
AIが権利化すべき商標を提案
BRANTECT内の商標・事業データをAIが分析。事業展開に応じて、新たに権利化すべき商標領域を提案できる世界を目指します。
更新要否の判断のAI支援
商標の使用実績・事業状況・市場動向をAIが多角的に分析し、更新要否の判断をサポートする機能の実装を構想しています。

※ 本セクションは現在開発中・構想中の機能を含みます。実装時期は順次お知らせいたします。
Service Cycle
ブランドを守る
4つのサイクルをサポート
現状把握・分析から戦略策定、権利化・知財権侵害へのエンフォースメント、権利維持・管理まで。
ブランド保護のライフサイクル全体を、
循環させながらトータルでご支援します。
4つのフェーズを循環させ、ブランドを継続的に守ります
現状把握・分析
対象ブランドの先行類似調査やリスク分析だけでなく、自社の中期計画やブランド戦略に沿った補強出願要否を分析。ウェブ上の商標権侵害などブランド棄損状況の把握も行います。
- 先行類似商標調査
- 商標ポートフォリオ分析
- 商標棚卸マトリクス作成
戦略策定
分析結果をもとに、商標・ドメインネーム管理ポリシーの策定や補強出願の計画を支援。ブランド権利侵害へのアクションプランも立案します。
- 各種ガイドライン策定
VI・CIガイドライン / 商標使用規定 / 商標出願基準
- ブランド構築支援
ネーミング / ロゴ作成 / 事前調査
権利維持・管理
ブランド資産・商標管理システム『BRANTECT byGMO』で、保有商標・ドメイン等を一元管理。更新期限やタスク管理もダッシュボードで容易に把握できます。
- 商標更新手続
- 期限管理
- 管理システム導入支援
- 海外商標ウォッチング
権利化・エンフォースメント
ブランドを安心・安全な状態にするため、商標・ドメインネームの取得を全世界規模で支援。ブランド権利侵害(商標権侵害、ドメイン不正使用、模倣品販売など)への対応も行います。
- 商標調査・出願登録支援
- 異議申立、各種審判請求手続支援
- 模倣品対策事業
ウェブ上の監視および侵害対応(ウェブサイト、SNS/SNS広告、ECサイトなどマーケットプレイス)
税関登録・現地調査(ご要望に応じて対応)
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Service
GMOブランドセキュリティの
商標サービス
調査・出願から管理・保護まで。
商標に関するあらゆる業務を
ワンストップでご提供します。
商標調査 商標出願・登録 事業の今と将来を見据えた戦略的な権利化を、国内・海外までワンストップで。
国内・海外出願
各国の弁護士ネットワークで多言語・ワンストップ対応
出願戦略の立案
元企業知財担当者の視点で最適な出願プランを提案
異議申立・審判・ウォッチング 第三者の無断出願への異議・審判対応と、他社出願の監視まで各国制度に応じて。
異議申立
第三者の商標出願・登録に対する異議対応
各種審判請求
取消審判・無効審判など審判手続を支援
商標ウォッチング
世界218カ国・地域・全45クラスを監視し、類似商標をタイムリーに報告
商標管理システム
「BRANTECT byGMO」模倣品・商標権侵害対策 オンラインから水際まで、侵害を検知し対処する。
ウェブ上の監視・侵害対応
ウェブサイト・SNS/SNS広告・ECなどマーケットプレイス
模倣品対策事業
模倣品の調査から侵害対応まで
税関登録・現地調査
ご要望に応じて対応
ブランド戦略・コンサルティング
Support Structure
3つの機能が連携する
三位一体サポート
商標専門チーム、プロジェクト統括チーム、BRANTECTによる管理基盤の3つの機能が連携し、
商標のすべてにトータルで向き合います。

プロ集団による、
三位一体のサポート体制
弁理士・大手企業知財部出身者・多国籍メンバーで構成される、商標とプロジェクトマネージメントの専門チームが、商標管理システム「BRANTECT」を活用した三位一体の体制で支援します。人とシステムが連携することで、出願手続きだけにとどまらない、領域を横断した商標サービスを提供します。
AIによる高速自動処理と、人による細やかな判断。その両方を活かすことで、複雑な案件にも柔軟に対応します。
Our Members
GMOブランドセキュリティ
商標部メンバー
弁理士・大手企業知財部出身者・国内外の商標業務経験者が、それぞれの専門性で貴社の商標を支えます。

取締役
日本商標協会理事今井 雄太
ソニー株式会社(現ソニーグループ株式会社)において知的財産業務に従事し、商標および模倣品対策の統括職を担当。2015年に株式会社ブライツコンサルティング(現GMOブランドセキュリティ)へ入社、2016年より現職。2026年よりGMOアイアールディー株式会社取締役。日本商標協会理事。
デジタル・AI時代のブランド毀損リスクは気づかぬうちに急速に広がります。早期発見・早期対応で、お客様のブランド価値を守ります。
ブランドセキュリティ事業部 本部長
網野 圭亮
ソフトバンクグループ株式会社で法務/知的財産およびブランドマネジメント部門を長年にわたり兼務し、2019年にGMOブランドセキュリティへ入社。自身の実務経験から企業視点を忘れず、付加価値あるソリューションをご提供することをモットーにしています。

ブランド資産管理コンサルタント
西田 中太
2016年にGMOブランドセキュリティへ入社。情報部門・コンサルティング部門を経て一貫して「BRANTECT」事業に携わり、サービスのご提案から実運用・サポートまでを幅広く担当。各部門で培った知見を結集し、お客様の事業に寄り添った最良のソリューションをお届けします。

弁理士 / 商標コンサルタント
西脇 美奈子
特許事務所でのパラリーガル経験を経て2016年に弁理士登録、2022年にGMOブランドセキュリティへ入社。海外商標を中心に、調査・権利化から異議・係争対応まで幅広く担当し、言語や制度の違いを越えて国内外のブランド保護を的確に支えます。

商標コンサルタント
小原 一雪
2016年にGMOブランドセキュリティへ入社。知財業務に28年間携わり、出願・調査・更新をはじめ年間およそ1,000件規模の案件をサポート。豊富な経験を活かし、お客様の権利形成と、状況に応じた最適な解決策のご提案に努めています。

グローバル商標コンサルタント
宋 世栄
2009年にGMOブランドセキュリティへ入社。200を超える国・地域で外国商標の実務を経験し、多国一括出願などの大型案件はプロジェクト体制で一元管理。現地代理人との直接のネットワークを活かし、言語と商習慣の壁を越えて最適な権利化をご提案します。

商標コンサルタント
(1級知的財産管理技能士)坂本 佳織
2012年にGMOブランドセキュリティへ入社。商標部で10年以上、商標調査から出願・更新・変更の各手続きの支援まで幅広く従事。200を超える国・地域の外国商標実務の経験を活かし、お客様に寄り添ったサポートを行っています。

ブランド保護コンサルタント
安達 孝裕
特許庁勤務や中国での模倣品対策の経験を経て、2017年にGMOブランドセキュリティへ入社。ウェブサイト・SNS・マーケットプレイスの監視から削除対応まで一貫してサポートし、デジタル空間の侵害リスクに迅速に対応してお客様のブランドを守ります。
GMO Internet Group
GMOインターネットグループ
だけの強み
商標を取って終わりではありません。ドメイン取得・SSLによるウェブサイト保護・なりすまし監視まで──ブランドを守るために必要なすべてのテクノロジーを、GMOインターネットグループ内で完結できます。
150 社超
グループ会社数
約 8,000 名
グループ従業員数
東証プライム
上場企業グループ
1991 年〜
インターネット事業歴
FAQ
よくあるご質問
商標・ブランド保護に関して、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
- Q
GMOブランドセキュリティの商標・ブランド保護サービスの特徴は何ですか?
A20年の知見と60万件を超える管理実績をベースに、商標調査・出願からドメイン・SSL・なりすまし監視まで、ブランド保護をワンストップで提供する点です。特に以下の5つの強みがあります。
- AI・クラウド管理 :クラウドベースの商標管理システム「BRANTECT byGMO」によるデータ管理や、MCP経由でのAI連携、また知財業務全般をサポートする「GMO知財Ai」の提供
- 事業会社視点 :大手メーカー(ソニー等)で知財実務を経験したコンサルタントによる伴走型コンサルティング
- ワンストップ対応 :出願・登録だけでなく、戦略策定から維持・模倣品対策まで商標のライフサイクル全体を支援
- グローバル体制 :国内外のチームと現地代理人ネットワークによる全世界での商標・ドメイン対応
- GMOグループの総合力 :ドメイン取得管理・SSL保護・Web監視など、知財とITインフラを融合した多角的防衛
- Q
他の特許事務所や知財コンサルティング会社との違いは何ですか?
A最大の違いは、「商標の権利化(点)」だけでなく、「ドメイン・Web監視・AI管理を含めたブランド資産全体の保護(面)」をトータルで提供できる点です。また、弁理士視点の法務手続きにとどまらず、大手企業のインハウス知財経験者が「事業目標に沿った権利活用や管理規定策定」まで現場目線でサポートします。
- Q
商標管理システム「BRANTECT byGMO」とはどのようなツールですか?
A保有する商標やドメインネームなどのブランド資産を一元管理し、更新期限や各種タスクをダッシュボードで視覚的に把握できるクラウド型管理システムです。更新管理の手間や期限切れリスクを最小化できます。
- Q
商標管理においてAI(MCP連携)をどのように活用していますか?
A「BRANTECT byGMO」にMCP(Model Context Protocol)機能を実装することで、最新AIが自社の商標・事業データを直接参照・分析できる体制を推進しています。具体的には、事業展開に応じた「補強出願すべき商標領域の提案」や、使用実績・市場動向を踏まえた「商標更新要否の自動判定支援」など、高度な知見抽出と業務効率化を実現します。
- Q
海外・グローバルでの商標出願や権利侵害にも対応できますか?
Aはい、全世界での商標調査・出願・管理・海外ウォッチングに対応しています。国内外のメンバーで構成された専門チームが各国の現地代理人と直接やり取りを行うため、ミスコミュニケーションを防ぎ、スピーディーかつ正確なグローバル対応が可能です。
- Q
模倣品やWeb上の商標権侵害、なりすましにはどのような対策ができますか?
A各国のECサイトにおける模倣品対策に加え、不正ドメイン取得、SNS等での商標権侵害、なりすましサイトの監視・削除要請など、GMOグループのITインフラ技術を活用したオンラインでのエンフォースメント(権利行使)に対応しています。
- Q
ネーミングやロゴ作成、商標ガイドラインの策定も相談できますか?
Aはい、サポート可能です。ブランド構築段階における事前調査を兼ねたネーミング・ロゴ作成支援から、社内のVI/CIガイドライン、商標使用規定、出願基準の策定など、ブランド戦略の基盤作りから伴走します。








