【お客様事例】1,300万人の顧客を守るJR西日本の挑戦——DMARC厳格化とBIMI導入で偽メール撃退と安心表示を両立

1,300万人の会員基盤を狙うフィッシング対策として、約2年かけてDMARC拒否設定と企業ロゴ表示(BIMI/VMC)を達成。なりすましメールの劇的減少と顧客の安心感向上を実現。

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 会員基盤「WESTER ID」約1,300万人を擁する西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)。同社では相次ぐフィッシングメールに対し、根本的な技術対策による解決が求められていました。

 社内IT部門とグループ会社の連携のもと、多数存在するメール配信システムを整理。DMARCレポート可視化ツール等を活用し、約2年かけてDMARCポリシーを最高レベル(拒否)まで引き上げることで、なりすましメールの配信数を劇的に減少させました。さらに2026年5月には「企業ロゴ付きメール(BIMI)」を導入し、受信トレイでの公式ロゴ表示を実現。セキュリティ強化とお客様への直感的な安心感提供を同時に達成されています。

 詳細はこちらからご覧ください:https://brandsecurity.gmo/works/000017/

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