日本経済新聞にて、GMOブランドセキュリティによる金融機関のDMARC調査結果と知見が掲載されました

なりすましメール遮断、国内金融機関の対策率はわずか27%――急務となるセキュリティ強化

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 2026年8月7日(金)の日本経済新聞にて、弊社が実施した「【銀行・信金386行を調査】なりすましメールを遮断できる金融機関は26.7%に留まる(調査レポート)」が紹介されました。

 全国386の金融機関を対象とした調査では、DMARC導入率が60%に達する一方、不正メールを制限する「遮断設定(隔離・拒否)」を行っているのはわずか27%(信用金庫では12%)にとどまる実態が判明しました。多くの機関が「正規メールが届かなくなる不具合」を懸念し、監視設定のまま留まっています。

 しかし、ネットバンキング等でメールを活用する金融機関において、なりすまし対策は急務です。今後はDMARCの遮断設定への段階的な移行に加え、送信者の信頼を視覚化する「BIMI」の導入など、攻めのメールセキュリティ対策が求められます。

 専門知識を持つGMOブランドセキュリティが導入から運用まで伴走サポートいたします。ぜひ記事をご覧ください。

記事情報
記事名:なりすましメール遮断、金融機関の対策27% 民間調査(日本経済新聞)
電子版記事URLhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD05B8L0V00C26A8000000/

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