【お客様事例】「あみあみからのメール」とひと目で伝わる安心を——大網株式会社がBIMI/VMC導入で実現したセキュリティ強化とブランディングの両立

フィッシング・なりすましメール対策とメールマーケティングの効果向上を目指し、複数ドメインのDMARCポリシー段階的引き上げとともに、企業ロゴ付きメール(BIMI)/ 企業ロゴ所有証明書(VMC)の導入を達成

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 ホビー関連商品を扱う「あみあみ」のオンラインショップおよび実店舗を運営する大網株式会社。 同社では、注文完了案内や発送案内などのトランザクションメールをはじめ、メルマガや抽選販売の当選通知など多岐にわたるメールを大量に配信する中、精巧化するなりすまし・フィッシングメールの急増に伴い、お客様が正規メールの受信や開封をためらうリスクや「あみあみからのメールであることを分かりやすく表示してほしい」という声への対応が課題となっていました。

 複数部門(法務、システム、デザイン、CS)が連携し、技術要件やブランド資産としての確認・対応を実施。DMARCレポート分析サービスやコンサルティングを活用し、送信量の多い複数ドメインのDMARCポリシーを段階的に引き上げる安全な運用を実現されました。

 これに併せて「企業ロゴ付きメール(BIMI)/ 企業ロゴ所有証明書(VMC)」を導入し、受信トレイへの公式ロゴ表示を実現。正否の確認に関する問い合わせ減少などお客様への安心感提供だけでなく、なりすましメール急増時の迅速なポリシー繰り上げ対応などセキュリティ面でも大きな成果を上げておられます。

 詳細はこちらからご覧ください:https://brandsecurity.gmo/works/000016/

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