【お客様事例】お客さまを守る「社会的責務」として——碧海信用金庫が業界に先駆け1年3か月で実現したBIMI/VMC導入

なりすましメール対策と顧客満足度の向上を目指し、メールサービスの棚卸しからDMARCの厳格化(reject)、企業ロゴ付きメール(BIMI)/ 企業ロゴ所有証明書(VMC)の導入を達成

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 愛知県安城市に本店を構え、地域に根ざした金融サービスを展開する碧海信用金庫。 同金庫では、近年社会問題化している企業のドメインを騙ったなりすましメールや不正送金被害の増加、さらに主要メールサービスによる送信要件の厳格化を受け、お客さまを守る「社会的責務」としてメールセキュリティの強化を決断されました。

 複数のメールサービスを利用している環境下において、メールサービスの洗い出し(棚卸し)を行い、サービスごとに適切な設定(SPF、DKIM)を実施。DMARCレポート分析サービスを活用することで現状を可視化し、ポリシーを段階的に引き上げて「p=reject」にする安全な運用を実現されました。

 これに併せて、お客さまが正規のメールを一目で判別できるよう「企業ロゴ付きメール(BIMI)/ 企業ロゴ所有証明書(VMC)」を業界に先駆けて導入。受信トレイに公式ロゴを表示させることで、ブランド保護とお客さまの信頼維持、そして安全なデジタル社会の実現に貢献されています。

詳細はこちらからご覧ください:https://brandsecurity.gmo/works/000015/

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