INTERNET Watchにて「企業ロゴ付きメール(BIMI)に関するアンケート調査」の結果が紹介されました

~メール受信者の約54%が毎月なりすましメールを受け取る一方、BIMI導入企業は16.3%にとどまる~

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 2026年6月3日(火)のINTERNET Watchにて、GMOブランドセキュリティが実施した「企業ロゴ付きメール(BIMI)に関するアンケート調査」の結果が紹介されました。

 記事では、メール受信者553人とメール配信事業者541人を対象とした当社の調査結果に基づき、企業からのメール受信におけるセキュリティと信頼性の現状が取り上げられました。調査の結果、メール受信者の約54.2%が毎月なりすましメール・フィッシングメールを受け取っており、そのうち74.3%が「非常に不安・不安」を感じている実態が浮き彫りとなっています。一方、送信元認証とロゴ表示を行う「BIMI」の導入率は16.3%にとどまり、認証技術「DMARC」の導入率も28.1%と、2025年調査よりも低下していることが明らかになっています。

 当社は今後も、メールセキュリティに関する高度な調査・分析を通じて、企業のなりすまし対策強化と、安心・安全なデジタル社会の実現に貢献してまいります。

ニュース情報

記事名:「メールに企業ロゴ表示(BIMI)で、4割以上が『信頼できる・好印象』~GMOブランドセキュリティ調査」
記事ウェブサイト:https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2113967.html

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