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【お知らせ】GMOブランドサーベランスに新機能「for SNS」を追加しました
SNS広告に潜むブランド侵害リスクを、GMOブランドサーベランス(AI)により効果的に対策
平素より、GMOブランドセキュリティのサービスをご利用いただき、ありがとうございます。この度、当社が提供するAIを活用したブランド保護プラットフォーム「GMOブランドサーベランス」に、SNS広告に特化した監視機能「for SNS」を新たに追加いたしました。
■ 新機能追加の背景
近年、Instagram、Facebook、TikTokなどのSNSプラットフォームにおいて、ブランド侵害広告の出稿が急増しています。非公式アカウントによるなりすまし広告や、公式サイトを模倣した偽サイトへ誘導するフィッシング広告など、従来のWebサイト監視では対応しきれない新たなリスクが顕在化していました。こうした状況に対応するため、SNS広告に特化した監視機能の開発を急きょ進め、この度リリースに至りました。
■ 「GMOブランドサーベランス for SNS」の主な機能
1. Meta広告ライブラリとの連携監視
Meta広告ライブラリと連携し、非公式アカウントから掲載される、なりすまし広告を24時間継続的に検知します。ブランド担当者が気づかないうちに出稿されている侵害広告を自動で捕捉できます。
2. 即時アラート機能
侵害の疑いがある広告を検出した際、担当者に即座に通知。日々掲載される新たな広告を一つ一つ確認する膨大な工数を削減できます。
3. ワンボタンエンフォースメント
検知結果から権利行使・削除申請までをワンボタンで実行可能。従来は複数のプラットフォームに対して個別に申請手続きを行う必要がありましたが、対応時間を大幅に短縮できます。

■ 期待される効果
- SNS広告を悪用したブランド侵害に対する迅速な対応
- ブランド毀損の拡大防止と消費者被害の最小化
- 限られたリソースでの効率的なブランド保護体制の構築
- 担当者の業務負担軽減
■ 詳細・ご利用について
本機能は既存の「GMOブランドサーベランス」ユーザー様にも提供予定です。詳細は別途お知らせさせていただきます。本機能に関するご質問やご相談は、お気軽に当社営業担当までお問い合わせください。
詳細について:https://brandsecurity.gmo/blog/2026/05/22/oal36uhxku4z/
お問合せ:https://www2.brandsecurity.gmo/l/959492/2023-03-16/4vvdj