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日本テレビ『日テレNEWS』にて「全国大学・短大のメールセキュリティ実態調査」の結果が紹介されました
~大学・短大のなりすましメール対策率はわずか5.3%、フィッシングメール被害の深刻な実態が明らかに~
2026年5月29日(木)放送の日本テレビ『日テレNEWS』にて、GMOブランドセキュリティが実施した「全国大学・短大のメールセキュリティ実態調査」の内容が紹介されました。
番組では、全国の大学・短大(国立・公立・私立大学および短期大学 計1,103校)を対象とした当社の調査結果に基づき、教育機関におけるメールセキュリティの現状が取り上げられました。
調査の結果、なりすましメール対策の国際標準である「DMARC」の不正メールを実際に遮断できる有効な設定(quarantine/reject)を行っている大学・短大はわずか5.3%に留まっており、大多数の教育機関でなりすまし・フィッシングメール対策が未整備である深刻な「高リスク」実態が浮き彫りとなっています。
なお、メールの送信元ドメインは容易になりすますことができ、社会的信頼性の高い大学名を悪用したフィッシングメールが横行している現状も指摘されています。偽の合格通知を装った事例なども報告されており、早急な対策が求められています。
当社は今後も、ドメインやメールのセキュリティに関する高度な調査・分析を通じて、教育機関や企業のサイバーセキュリティ対策の強化と、安心・安全なデジタル社会の実現に貢献してまいります。
番組情報
番組名:日テレNEWS NNN
番組ウェブサイト:https://news.ntv.co.jp/category/society/2fcb2c6c5aa243ddb18011b69a1696a2