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【4/22開催】BIMI導入の舞台裏を公開!株式会社FOLIOに学ぶ、信頼されるメール環境とブランド価値の最大化(無料/ウェビナー)
導入の「舞台裏」をリアルにご紹介
なりすましメールの手口が高度化するなか、DMARC(メール送信元を認証するセキュリティ規格)に続く新たな業界標準として注目を集めているのが 「BIMI(Brand Indicators for Message Identification)」 ですBIMIは、送信ドメイン認証の仕組みに加え、受信者の受信ボックスにブランドロゴを直接表示させる技術です。セキュリティの強化とブランド認知の向上を同時に実現できる手法として、多くの企業が関心を寄せています。一方で、導入を検討する担当者からは「具体的にどのステップで進めればよいのか」「社内調整やコストをどう考えればいいのか」といった、実務レベルでの不安や疑問も多く聞かれます。
そこで本ウェビナーでは、いち早くBIMIを導入した株式会社FOLIOより、コーポレート本部リスク管理部長の伏見 亮大氏をお招きし、導入の「舞台裏」をリアルにお話しいただきます。

開催概要
開催日時 2026年4月22日(水)14:00 〜 15:00
開催方式 オンライン(Zoom)
参加費 無料(事前登録制)
プログラム
- メールを取り巻く環境の変化とBIMIの価値
- BIMI導入に向けた取り組みとポイント
- これから検討される企業の担当者様へのアドバイス
- まとめ・質疑応答
本ウェビナーのポイント
セキュリティ強化・ブランド活用・AI時代のリスク管理という3つの視点から、BIMIの実践知識をお届けします。
「守り」と「攻め」の両立:金融テック企業がBIMIを選んだ理由と背景
導入ハードルの乗り越え方:実際の実務プロセスと、直面した課題
AI時代のセキュリティ戦略:リスク管理のプロが考える、これからのメール環境
こんな方にお勧め
セキュリティ担当からマーケター、リスク管理部門まで、幅広い職種の方に役立つ内容です。
セキュリティ・情報システム担当者の方
- DMARC導入の次のステップとしてBIMIを検討しているが、具体的な進め方がわからない
- 金融機関などの先進事例をもとに、社内のセキュリティ基準をアップデートしたい
- 「守り」の施策を経営層や他部門に説明する方法に悩んでいる
マーケティング・ブランド管理担当者の方
- なりすましによるブランド毀損を防ぎ、メールの開封率も向上させたい
- 顧客の受信ボックスに自社ロゴを表示させ、ブランドの視認性を高めたい
DX・リスク管理部門の責任者の方
- 事業成長と安全性を両立させる、持続可能な管理体制の構築に取り組んでいる
- AI活用を見据えた次世代のガバナンス・セキュリティ戦略のヒントを得たい
講師プロフィール
金融テック企業のリスク管理を統括する実務家が、BIMI導入の現場経験を語ります。

株式会社FOLIO コーポレート本部リスク管理部長 伏見 亮大 氏
FOLIOにてセキュリティリスクを含む全社的なリスク管理を統括。業務端末のセキュリティ強化や、開発領域でのセキュアなプロセス定着に向けた施策を企画・推進している。事業成長と安全性の両立を軸に、組織として持続的に信頼される基盤づくりに取り組む。近年は、AIのガバナンスやセキュリティ領域へのAI活用の推進にも注力している。
現場担当者の「生の声」をダイレクトにお届けする、実務に直結した貴重な機会です。BIMI導入を検討中の方はもちろん、最新のセキュリティトレンドやリスク管理の実践手法に関心をお持ちの方も、ぜひお気軽にご参加ください。
お申込み
こちらからお申込みください:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_uBSTt7b2TWClJnU8sG_aQg#/registration