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【3/25開催】IT部門が主導するブランドTLDによるドメイン統治の新常識(無料/ウェビナー)
~守りの管理から、攻めのガバナンスへ~
「気づかないうちに、マーケ部が勝手にドメインを取得していた」
「キャンペーン終了後、放置されたドメインがいつの間にかアダルトサイトに…」
「巧妙なフィッシングメールに、IT部門の注意喚起が追いつかない」
IT担当者の皆さま、こうした「ドメインのシャドーIT化」に頭を悩ませる日々は、もう終わりにしませんか?
この度、従来の「.com」や「.jp」といった「借り物のインフラ」から脱却し、自らがインターネットの根幹を所有する「ブランドTLD(.brand)」を活用した、次世代のインフラ統治ウェビナーを開催いたします。
IT部門が主導する「ブランドTLD」によるドメイン統治の新常識~守りの管理から、攻めのガバナンスへ~

なぜ今、ブランドTLD(.brand)なのか?
これは単なるブランド戦略ではありません。IT部門がドメインの「真の制御権」を取り戻し、企業の信頼性を根底から支えるための「インフラ改革」です。本ウェビナーでは、ブランドTLDがもたらす「4つの武器」を徹底解説します。
1. 「ドロップキャッチ」の物理的封じ込め
ヒューマンエラーによる更新漏れや、悪意ある第三者へのドメイン流出。ブランドTLDなら、自社がレジストリ(管理元)となるため、失効リスクは物理的にゼロになります。「守り」の管理から解放される、圧倒的な安心感をお伝えします。
2. サプライチェーンとのやり取りにおける信頼性
昨今、取引先やパートナーを狙ったビジネスメール詐欺(BEC)が激化しています。ブランドTLDを導入すれば、「.brand 以外はすべて偽物」という極めてシンプルな安全基準を提示できます。 ドメインの右端を見るだけで、サプライヤーや顧客が「本物」だと瞬時に判断できる環境を構築します。
3. 社員・顧客の「迷い」を断つ。物理的に偽物を排除するアンチフィッシング
「このURLは本物か?」という疑心暗鬼が、サイバー攻撃の隙を生みます。ドメインの右側(TLD)で本物であることを証明できるブランドTLDは、社員と顧客を守る唯一無二の「正解」を提示します。
4. シャドーITの根絶と「ガバナンスの自動化」
各部署が勝手に取得する『野良ドメイン(シャドーIT)』は、企業の死角にある爆弾です。ブランドTLDによる集約管理は、DNS設定やセキュリティポリシーをシステム的に強制適用することを可能にします。「後追い監視」を捨て、「仕組みによる統治」へ移行する手法を公開します。
開催概要
日時: 2026年3月25日(水) 15:00 - 16:00
形式: オンライン(Zoom)
費用: 無料(事前登録制)
このような方におすすめです
・情報システム部門、セキュリティ責任者、インフラエンジニア
・数百以上のドメイン管理と更新事務に、現場が疲弊している。
・各部署の「勝手なドメイン取得」を止める手立てがなく、セキュリティリスクを感じている。
・取引先を含めたサプライチェーン全体のセキュリティを強化したい。
・経営層に対し、一過性の対策ではない「本質的なインフラ改革」を提案したい
・ブランドTLDに興味のある方
10年後のIT部門に、『あの時ブランドTLDを確保しておいてくれたおかげで、今のセキュリティがある』と言われる準備を始めましょう。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
お申込みはこちら:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_A8l6i3YiTaW2pzfqnRspiQ#/registration
ブランドTLD取得申請に関心のある方はこちら:https://brandsecurity.gmo/domain/service/brandtld/