




メールの受信箱に、自社ブランドのロゴを表示させる仕組みが「BIMI」です。フィッシングメールが急増する中、受信者が一目で正規のメールと判断できるため、開封率向上とブランド保護に効果的です。BIMIの運用には商標登録ロゴの正当性を証明する電子証明書「VMC」が必要で、GmailなどのメールクライアントではVMC取得済みの場合に認証済みバッジが表示されます。DMARC・DKIM・SPFの整備から、VMC取得・BIMIレコード設定まで、導入をトータルサポートします。



商標は法務、ドメインはIT、SSLはWeb担当——情報が分散していては、いざというときの判断が遅れてしまいます。
BRANTECT byGMOは、部門をまたいで散在する権利情報を一か所に集約するサービスです。誰が・いつ・どのような権利を保有しているのかを瞬時に把握できるダッシュボードにより、インシデント対応の迅速化とガバナンス強化を同時に実現します。
さらに、特許庁連携、マルチDNS管理、脆弱性診断連携など、知財からITまでを横断する機能をワンシステムで提供します。




